2009.09.22
イランカラプテ

「イランカラプテ」
なんて言葉かわかりますか?
この言葉はアイヌ語の挨拶の言葉。
北海道を旅している時に知り合った、アイヌの木彫り職人さんに教えていただいた言葉で、
「あなたの心にそっと触れてもいいですか?」
がその直訳です。
「こんにちは」みたいな感じで使うらしい。
なんかすごく思いやりに溢れた挨拶だなと思います。
自分は北海道旅がきっかけでアイヌ文化にとても興味を持っていますが、
アイヌの文化は自然への畏敬、共生、助け合い分かち合う、思いやり…等がキーワードになっているような気がします。
悲しい歴史もあったものの、アイヌ民族と一般に言われる日本民族とは、同じく縄文文化を根の文化として持っている兄弟みたいな民族。
でもアイヌ民族は特にその縄文文化を色濃く今に残しているような気がします。
勝手な想像かもしれないけど、
ひょっとして、縄文時代には人に出会う度に、
「あなたの心にそっと触れてもいいですか?」
というような意味の挨拶を我々も使っていたのかも…、と何となく思ったりもしました。
「こんにちは」
で始まる多くの出会い。
今まではそんなことを考えたりもしなかったが、「こんにちは」にはそんな言霊が入っているのかもね?
「あなたの心にそっと触れてもいいですか?」と…。
周りの世界に対する優しさと思いやりがあります。
何となく自分もそれを意識して「こんにちは」を使いたくなりましたよ。
「イランカラプテ」
とても紹介したかったアイヌの言葉でした。
写真は今年も阿寒湖で大変お世話になった山本エカシ(アイヌ語でお爺さんの意)と犬のチビ(手前、全然小さくないが…)
2009.09.13
祭旅
旅のフィナーレはやっぱり祭。
09年9月9日、ありがたく過ごさせていただきました。
何と言うのだろうか?
例えば小説などで、いろいろな伏線として進んできたストーリーの一つ一つが一気にバチーンと繋がってきて、さらに話がワクワクしてくる…?(笑)
そんな印象を受けています。
変な表現で申し訳ありませんね…。
旅でハマッていたねぶた祭も、こんな繋がり方をするとは思いもよりませんでした。
これから、いろいろなものが繋がり、もっともっとビックリ箱が開いてゆくのかもしれませんね。
今回のみならず、旅に出て、いろいろな方々と出会い、いろいろなものを見たり、聞いたり、経験したり…とさせていただきました。
その一つ一つが愛おしく思えてなりません。
誠に感謝であります。
己(おのれ)を拡げさせていただきました。
旅のフィナーレとして自分なりの感謝ですが、祭に捧げさせていただきました。
いずれにせよワクワク楽しみの幕開け、
さて、どうなることでしょう(笑)
現在、故郷の大和の国にて、ゆっくりと旅の疲れを癒しております。
祭の後に届けられた、あるメッセージ…、
その意味をかみ砕きつつ、
今後の身の振り方を考えています。
09年9月9日、ありがたく過ごさせていただきました。
何と言うのだろうか?
例えば小説などで、いろいろな伏線として進んできたストーリーの一つ一つが一気にバチーンと繋がってきて、さらに話がワクワクしてくる…?(笑)
そんな印象を受けています。
変な表現で申し訳ありませんね…。
旅でハマッていたねぶた祭も、こんな繋がり方をするとは思いもよりませんでした。
これから、いろいろなものが繋がり、もっともっとビックリ箱が開いてゆくのかもしれませんね。
今回のみならず、旅に出て、いろいろな方々と出会い、いろいろなものを見たり、聞いたり、経験したり…とさせていただきました。
その一つ一つが愛おしく思えてなりません。
誠に感謝であります。
己(おのれ)を拡げさせていただきました。
旅のフィナーレとして自分なりの感謝ですが、祭に捧げさせていただきました。
いずれにせよワクワク楽しみの幕開け、
さて、どうなることでしょう(笑)
現在、故郷の大和の国にて、ゆっくりと旅の疲れを癒しております。
祭の後に届けられた、あるメッセージ…、
その意味をかみ砕きつつ、
今後の身の振り方を考えています。
2009.09.08
明日は999で福福福福福福福なり(謎)

まず帰着報告。
本日未明、無事帰宅しました。
今回も大変素晴らしい旅になりました!
数多くの人々、風景、自然、出来事…などなど、
ひっくるめて「世界」とあえて言わせてもらいますが、
数多くの世界との出会いがありました。
出会ってくれた総ての世界に感謝!
言葉にしように無いくらい、旅で出会った世界は輝いて見えました。
いっぱいいっぱい、吸収させていただきました。
素晴らしき世界よ、ありがとう!
ありがとうございました!
そしてまだ見ぬ世界よ、
いつかあいましょう。
まだまだ旅は続けます。
いつかあえる日を楽しみにしています。
(日記を分けようかとも思ったがこのまま一気に書いてしまおう。
オレにはひとつの連綿たる流れでもあるから…。)
さてさて、
奈良に戻ってきて今日、久々の蒸し暑さを味わいましたが、明日はとうとう999。
2009年9月9日、重陽の節句(9月9日)がさらにすごい事になっています。
ゾロ目です。
フィーバーです。
(パチンコはあまり知りませんが…)
洋の東西を問わず、「数」というものには、単なる数字以上の意味が隠されていると言われています。
話が逸れてしまうので詳しくは書かないが、その中でもゾロ目というのは、数字の持つ力をさらにパワーアップされるようである。
無意識でも心あたりはあるでしょう?
ゾロ目が出てラッキーと思ったりしたりして…
明日の999も、そんな感じといえば話は早いのだろうか?
(ゾロ目だけの解釈じゃないのだが…)
とにかく、めでたい日であるとされている。
「この日をどう迎えるか?」
というのがこの夏の旅の最大のテーマでした。
その日も、いよいよ明日である。
マイミクの皆さんも一緒に祝いませんか?
七福神の日と言われる999を…、
何と無くでもいいじゃないの、
めでたいめでたいと笑って祝っていたら福も来るかも…(謎)
笑う門には福来たる!なり。
2009.09.04
羅臼を発つ

羅臼でのキャンプ生活も今日で終わり。
知床の大自然に抱かれ、
出会い、再会した旅人達との共同生活。
素晴らしいものでした。
心に暖かな想いばかりが残ります。
大好きな知床がまたさらに大好きになりました。
よき経験をさせていただいたことに感謝!
ありがとうございました!
去りゆく旅人達のバイクの排気音を聞き届けつつ、オレも荷物をバイクに積み終えました。
これより999に向けて帰還します。
故郷の大和の国へ!
http://www.youtube.com/watch?v=VIx4ft54N4U
(写真は知床の秘湖、羅臼湖に向かう登山道の道中で撮った、水面に映る羅臼岳。)









